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藤田真央ピアノリサイタル・LIVE配信

藤田真央さんのピアノリサイタルのLIVE配信を視聴しました

2020年9月17日(木)19時開演

東京オペラシティ コンサートホール

プログラム

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番「幻想曲風ソナタ」 変ホ長調 Op. 27-1

チャイコフスキー:ロマンス ヘ短調 Op. 5

チャイコフスキー:ドゥムカ -ロシアの農村風景- ハ短調 Op. 59

アルカン:「短調による12の練習曲」から“イソップの饗宴” ホ短調 Op. 39-12

ショパン: 幻想曲 へ短調 Op. 49

ショパン:ポロネーズ第7番「幻想」変イ長調 Op. 61

シューベルト:「さすらい人幻想曲」 ハ長調 Op. 15 D760

オペラシティへ夜公演を聞きに行くと、帰宅はどうしても12時を過ぎてしまいます。

生演奏にはもちろんかないませんが、家でじっくりと音楽を楽しめることは本当にありがたいです。

ただ、この日の配信は音が頻繁に途切れてしまい、何度もあっ!と叫んでしまいました。涙。

これもありがたいことに、主催者の配慮で視聴期間が延長されましたので、今夜あらためて視聴しました。

藤田さんのピアノの音が最高に美しく、美の化身のごとくです。

つづく

のだめカンタービレ

懐かしいドラマが再放送されています。

『のだめカンタービレ』

指揮者志望の千秋、秘めた才能を持つピアノ科のだめ、他超個性的な学生たちが音楽大学を舞台にドラマを展開していきます。

コミカルな作品ですが、実は深い内容を含んでいます。

このドラマの後、映画も公開されました。

映画の舞台は千秋とのだめが留学生活を送るパリ。

千秋とのだめは恋愛関係になっていく一方で、音楽家同士としての苦悩が二人を待っています。

お互いを認め合いつつも、嫉妬と焦りに駆られる自分に苦しみます。

ただ楽しいだけでピアノを弾いてきたのだめですが、芸術の域に足を踏み入れることになり、自分を見失いもがく姿に、見ているこちらも苦しくなりました。

のだめの苦しみを感じつつも千秋は自分の指揮に専念していきます。

そんなパリでの二人ですが、すれ違いながらも互いを結びつけるものはやはり音楽でした。

・・・

映画はそこで終わりましたが、その後のこの二人はどうなったのでしょうか?

のだめと千秋がそれぞれの音楽を追求する生き方が、寄り添い続けるものなのか?

音楽や芸術の世界はあまりに深く、そして広く、のだめカンタービレのような楽しいドラマを見ていても、孤独を感じずにはいられません。

男の子の好きなもの

自動車や鉄道や飛行機など、男の子は乗り物が大好きです。

もちろん違う場合もあります。

どうして男の子は乗り物が好きなのか、その理由を探るのは心理学や脳科学の専門家にお任せするとして、いちピアノ教師が感じることです。

あなたはどれだけ車が好きなの?

というような3才の男の子がいたとします。

お気に入りのおもちゃはもちろんミニカー。

飽きもせず、床でミニカーを走らせる。

ブロックで車を作り、積み木でも車を作る。

お気に入りの本も車図鑑。

ママのスマホでト○カの動画を夢中で見る。

街で見かける救急車やパトカーや消防車に大興奮。

そんな男の子いますよね。

彼たちは全身で車に没頭しているんです。

速く走る車は最高に格好が良いんです。

救急車・パトカー・消防車の持つ特別感がたまりません。

車に没頭することで自分と世界を探求しているんです。

男の子たちの生き生きとした心の動きは生命力そのものです。

なんで?

小さい男の子の生徒さんに大人気のお歌『はたらくくるま』。

男の子たちの心をわしづかみの車がいっぱいでてきます。

a○azonの商品画像をお借りして、カードを作りました。

最初は2Lサイズで作ったのですが、並べきれなくなりそうだったので、通常のLサイズに変更。

それを3才の生徒さんは「小さくなってる!なんで?なんで?」と鋭いお言葉。

え!?

大きさをおぼえているの!?

私はその生徒さんの記憶力にびっくりしました。

同時に、子どもの感覚の鋭さ、そして興味のあることにこちらが寄り添ってあげることの重要さを改めて感じました。

それにしても『はたらくくるま』の歌詞は良くできています。

それぞれの車の特徴をリズムよくわかりやすい言葉で表しています。

大人のわたしも大好きなお歌になりました。

指の強さ

ロシアンメソッドの教則本『不思議な音の国』と『はじめの一歩』を、自分自身も弾いて日々練習しています。

そして感じること。

それは自分の指の弱さです。

今までの弾き方は、手全体に力を入れて固めていただけだったようです。

腕全体の重みを支えるしっかりとした指先。

その指先で打鍵する感覚を掴めるように練習しています。

以前よりはマシになってきたと思うのですが、課題はまだあります。

それはオクターブ。

『不思議な音の国』と『はじめの一歩』は入門期の教本ですので、オクターブは出てきません。

ショパンのバラード4番の冒頭部が、まだ納得できる音で弾けないのです。

まだまだ、まだまだ修行は続きます。

プンパーニッケル

私の好物のひとつ。

プンパーニッケル。

ドイツのライ麦パンです。

少し酸味がありますが、とても味わい深いパンです。

夏になると、サンドイッチを作りたくなって良く購入します。

キュウリやトマトを挟んで食べるととても美味しいです。

子どもの頃見たアニメ「アルプスの少女ハイジ」の中で、ペーターのおばあさんが黒パンではなく白パンが食べたい、とハイジに語る場面があります。

黒パンてどんな味なんだろう?

大人になってライ麦パンを食べて、ああこれがハイジの黒パンに近いのかなあと思いました。

黒パンは日持ちのする庶民の味で、本場ドイツでも焼きたてパンの方が好まれるようです。

日本のようにふわふわのパンとは違うようですが。

庶民の私は麦入りのご飯とかも大好き。

噛めばお味のする素朴な食べ物が大好きです。

英雄ポロネーズ2

英雄ポロネーズを私は一つの指標にしています。

この曲を弾けるようになった生徒さんは、クラシックのピアノ曲のほとんどを弾くことができるようになっていると考えています。

技術的にも音楽的にも大変難しい曲ですが、高校生の生徒さんには是非チャレンジしてもらいたい曲です。

自分には無理。

と思わずにチャレンジしてみて下さい。

確実にレベルアップができます。

英雄ポロネーズ

ショパンのポロネーズ作品53・通称英雄ポロネーズ。

大変人気のある曲です。

私も大好きでした。

でも、ある時から英雄ポロネーズを弾いたり聞いたりすると、その音楽の中に少しだけ暴力の気配を感じてしまい、最近は避けていました。

そんな英雄ポロネーズを、昨日あるコンサートで聞きました。

初めは冷めた気分で聞いていたのですが、だんだんと惹きこまれてしまい、最後にはピアニストの大熱演に心を掴まれていました。

感動しました。

音楽の持つ力をあらためて感じました。

高度なテクニックを要する英雄ポロネーズですが、それだけでは音楽になりません。

内面から溢れ出るパッション・情熱。

人間の力を出させることのできる最高の曲です。

猛暑だけれど

暦の上ではもう秋ですが、厳しい暑さが続きます。

暑くてたまりません。

それでも、私は夏が大好きです。

きらきらと輝く太陽。

どこまでも青い空。

真っ白な雲。

力強い緑色。

今年は残念ながら遠出はできませんが、筑波山周辺をドライブするだけで気分も爽快です。

もうしばらく夏の名残の暑さを楽しみたいと思います。

熱中症対策はしっかりととりながら!

朝顔

狭い我が家の庭ですが、朝顔が毎日さいてくれます。

残暑が厳しいので、早朝しか楽しめません。

眠い目をこすりながらお花たちにお水をやっています。

淡い水色、深い紫色、鮮やかな赤紫色。

きれいな朝顔に元気をもらう暑い毎日です。