ロシア奏法の基礎が学べるピアノ教本『不思議な音の国』では、ところどころに作曲の課題があります。
私はこの課題が大好き♪
生徒さんたち、こちらが感心するようなメロディーを考えてくれます。
昨日の生徒さんは「スキー」を題材にして作曲してくれました。
もちろん簡単な単旋律ではありますが、それでも良く工夫されています。
上手い下手は関係ありません。
曲を作り出すことに意味がある。
と思ってレッスンするのですが、私の予想とは裏腹にどの生徒さんもちゃんとした音楽を作ってくれます。
子どもたちの創造性を伸ばしてあげたい。
今、キーボードハーモニーを復習しています。
その場で自在に調性と和音を操りたいという野望を持っています。
悲しいかな私には凡庸な能力しかないのですが、それでも少しでもクリエイティブな人間になれるように学び続けます。