カキツバタ

近所の公園にカキツバタがきれいに咲いていました。

もしかしたらアヤメ?

本当にカキツバタなのか自信がないのですが・・・。

このお花を見ると、尾形光琳の燕子花図屏風を思い出します。

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(根津美術館のHPからお借りしました)

この絵、なんだか楽譜に見えるのです。

右斜め上にカキツバタが並んでいる様子にリズムを感じます。

私の下手な写真ではわからないと思うのですが、公園のカキツバタも実に絶妙な間隔で咲いているんです。

自然のリズム、目で感じるリズム、いろいろなリズムが存在するのですね。