今日はある生徒さんがナンジャモンジャというカードゲームを持ってきてくれました。
ナンジャモンジャはロシア生まれのゲームだそうです。
遊び方はいたってシンプル。
カードに描かれている不思議な謎生物に名前をつけるというものです。
その絵がカラフルでおもしろかわいいんです。
かわいいものに目の無い私は一目で気に入ってしまいました。
名前をつけるのもとても楽しいです。
レッスンの最後に、少しだけ遊んで見たのですが、名前をつけるのが意外にむずかしく、自分の頭のかたさを痛感しました。
それに比べて子どもの遊びの世界は進化しています。
昔ながらの素晴らしさはあるけれど、新しいものに目を向けることも必要ですね。